| 社員の定着率の向上! 労使の風通しの良い会社を作りたいとき |
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「厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)」を受診できます
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◆厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS社内コミュニケーション診断)とは
「NRCS社内コミュニケーション診断」とは、社員の「満足」と「不満」の程度を、産業心理学・統計学を応用し、科学的に調査する技法です。「モラールサーベイ」などとも呼ばれる調査技法のうち、主に中小企業向けの調査に用いられる代表的な技法です。
弊所では、NRCS社内コミュニケーション診断を開発した「社団法人 日本労務研究会(東京都豊島区)」の認定NRCS診断員として、同研究会の調査技法を用いて実施します。
| 労働者が、「仕事」「給料」「上司」など会社について、どのような意見を持っているのか、マークシート・自由意見欄を使って意識を集計。 |
| 日本労務研究会の延べ25,000社を超える、様々な業種・形態の企業診断結果をもとにした標準値との比較診断。 |


◆モラールサーベイの歴史
ドイツの産業心理学者ミュンスターバーグにより研究されたモラールサーベイは、戦時中の「軍人の士気調査」などを経て発展し、国内では、「社団法人 日本労務研究会」が最初に分析技法を確立しました。
1957年、中小企業向けの診断技法として、旧労働省の委嘱を受け開発されたのが、「中小企業従業員態度測定」であり、現在のNRCS社内コミュニケーション診断の原型となっています。
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